がっくり・・・

「地方主権一括法に基づく条例委任」というものがあります。
コレ、『地方主権は改革の一丁目一番地』というフレーズに代表される
民主党が政権をとったときに当時の鳩山総理が盛んに発信し、
日本の変革の代表的な事業になると感じさせ、鳴り物入りで成立させた
「地方分権一括法」の目玉です。

ゆえに、期待感をもって『地方の実情にあわせ法律を条例で上書きする』
ということを信じて期待してきたのですが、それを具現化するはずの
「義務付け・格付けの見直し」による道路関係の県の素案がでてきました。

・・・正直がっかりです。
結局、霞ヶ関の”骨抜き”にあって、県の主権どころか
国のコントロール下に置かれ続けることは明白で、
国会はなにをやっているんだ!と、憤慨ものです。
担当の県職員とも議論をしましたが、
結局結論は地方の実情をよくわかった我々が、
自分自身で変えるしかない!ということです。

この国、必ず地方から、静岡から変えてやる!
と、決意を新たにした今日です。

関連記事

  1. 厚生委員会県内視察

  2. ラジオパーソナリティーデビュー

  3. 新年度スタート

  4. あべたく政治塾第5期開講

  5. キャリア教育 その①

  6. 民主党全国幹事長会議報告その1 

あべたくラジオ

静岡県議会議員阿部卓也事務所Facebookページ

静岡県議会議員阿部卓也事務所Youtubeチャンネル

  1. 2018.03.31

    サクラノハナはらはらと散る。

  2. 2018.03.19

    卒業式

  3. 2018.03.11

    鎮魂

  4. 2018.03.10

    北朝鮮外交

  5. 2018.03.06

    委員会審議こそ、議会の花。

  1. 登録されている記事はございません。

カテゴリー

投稿日

2020年12月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031