さてどうしたものか・・・

今日は、2つの「さて、どうしたものか・・・」について
書かせていただこうと思っています。

ひとつめ。
千葉ロッテ、今日からはじまった得意の交流戦緒戦、
読売ジャイアンツに試合時間4時間超、
死闘の末12-11で敗退。

今日は、期待のルーキー唐川君だっただけに痛い。
しかも今シーズン何度も見た風景である、
終盤の逆転負け。
いかんせん、リリーフ投手陣がひどすぎる。

こう考えると、
昨年まで、永らくリリーフエースだった
小林雅英(現 大リーグ・インディナンズ)、
薮田(現 大リーグ・ロイヤルズ)、
藤田(現読売ジャンアンツ)の存在感の大きさを
ひしひしと感じますね。

「修羅場」といいますが、
野球における修羅場は、やはり終盤の勝つか負けるかの
お互い全力の真剣勝負の1点を争う場面。
ここでは実力もさりながら、
やはり経験や精神力がモノをいうのだな、
ということを痛感する最近のロッテの試合です。

さて、政治においても
ひしひしと「修羅場」が近づいています。
天下分け目の衆議院選挙。

我が静岡7区の斉木武志君については、
わたしは前任者として、またこの選挙区で大小さまざまな
選挙をくぐった経験を基にして、彼に対する「鬼軍曹役」と
なってきました。
候補者決定以来、ときには罵倒し、甘やかさず突き放して、
今日まできました。
たぶん、彼は私のことはキライでしょうね(苦笑)

でも、これはとても大切なことで、
政治は甘いものではなく、日本国の命運、
おひとりおひとりの生活や人生を背負わせていただく
仕事なんですから、当然のことなのです。
政治は、ドラマのようにうまくコトが運ぶものではないんです。

ここまでの斉木武志君は、
いわば候補者としての”基礎体力づくり”を、
厳しくファームでさせていたようなものです。
ここへきて、ようやく少々進化も垣間見えるようになり、
なんとかどうやらスタートラインには立てそうな
状況にはなってきました。

でも私から見ても、周りのみなさんから見ても
”まだまだ”ですので、今月の残り10日間で、
もう一度修正点を徹底的に確認して、
最終調整・テストを科して、
石にかじりつかせてでも耐え抜かせて、
政権を担うべき民主党の候補者として恥じない
闘いができるように、もう一度鍛えたいと思っています。

この選挙区の、片山代議士、城内前衆議院議員は
ものすごくタフな相手です。
挑戦するからには、鍛えても鍛えても鍛え足りないという
感じですが、ここは斉木武志、
その名のとおり、”武士の志・魂をもって”
日本男児として、雄雄しく、
この国の将来を切り拓くために、
しっかりがんばってもらわねばなりません。

この間、事務局の体制も
さまざまなみなさまのご協力をいただいて、
ようやく整ってまいりました。
臨戦態勢はできつつあります。

・・・またロッテに戻って恐縮ですが、
話題の唐川君も、2月のキャンプでは「高校生ビック3」と
言われながら、日本ハムの中田君、ヤクルトの佐藤君が
1軍でオープン戦で話題を独占するなか、
2軍で黙々と鍛えられていました。
 その結果が、今日の差です。
中田君、佐藤君は残念ながら2軍ですら結果を残せていません。
そのなかで、唐川君は1軍でローテーションの軸のひとりとして
しっかりとその存在感を示しつつあります。

さて、斉木君。
6月に本格スタートを切れるか否か。
これもすべて彼次第です。
まだ、ダメだ、と思ったら私は認めません。
衆議院議員になるべき資質をしっかりと養うこと。
基礎体力と精神力をしっかりと養うこと。
アタマではなく、身体とこころで理解することを体得すること。

選挙というのは、
一度スタートしたら一気にゴールまで駆け抜けなければなりません。
野球のように1軍と2軍をいったりきたりはできないのです。
とくに今回は、日本の将来のためにも
この勝負に勝つしかないのです。

そのために、
彼に私は妥協を許さず、”鬼軍曹”であり続けようと
思っています。彼の素地をつくるのは今しかないのですから。

みなさん、斉木武志君を甘やかさないでください。
彼自身のために。
そして、日本のためにも。

・・・えーと、
ロッテは、信じて応援し続けることにします。
ファンとしてできることは、それだけですから(苦笑)

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