悲しいコト。でも前をむかないと!

このところ地域を細かく歩かせていただくことが多い毎日です。
”歩く”ことはやはりとても良いことです。
”性にあっている”とよく思います。
当然ながら、よいことも悪いことも言われます。
応援してくださるかたも応援してくださらないかたもいらっしゃいます。
でも、不平不満だけでなく建設的なご意見や、
地域のご要望や課題を直接お聞きし、
道や川や生活の実情を体で感じることもできます。
やはりこれ”一石二鳥”といわずしてなんといったらよいのでしょうか。

でも、ひとつだけ悲しいコトがあります。
このところ国政があのテイタラク。
とはいいながらも私は民主党所属ですので、
ご批判もご不満もお叱りもだまってキチンと頂戴いたします。
「応援しないよ」と言われるのも甘んじてお受けいたします。
でも、ひとつだけ悲しいコト、それだけは困ります、
ということがあります。

今日も、秘書時代から存じ上げているかたにそれを言われました。
『阿部君は好きだけれども、今の民主党にはがっかりだ。』
・・ここまでは本当にごもっともです。
『といっても、自民党が良いわけでもない』
・・今の自民党ではそのとおりです。
『だから、もう政治には期待しない。選挙も行かない』
・・・ちょっと待ってください!
これだけは困ります!!
こんなことにならないように私たち地方議員は
生活感のなかからの政治を組み立てようと必死になっているのです。

よく存じ上げているかただけに、ご心中はよーくわかります。
ほんとうにここまでハッキリ言い切られるところまで
追い詰めてしまったことに、本当に悲しい気持ちになってしまいました。

でも、今一度決意を新たにしました。
やっぱり絶対「地方から変えてやる!」と。
私は、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、がんばって、
とにかく日本を、静岡県を、ふるさとをより良くするために、
夢を持てる未来をつくるために、前に、前に、進んでゆこうと思います。
「地方から日本を変える」
その歴史の真実を、今私たちがつくらないといけない。
これが私の使命です!

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