民主党の民主

民主党の生方副幹事長が解任。

生方さんは、もともと独特なかたで
国会議員として賛否両論あられるかただと
私は民主党秘書時代の認識として持っています。

そういった認識からすると
今回はどっちもどっちと感じています。
政権与党であり、組織の公職という立場であるのですから、
お互いもう少し大人のご対応もあられたのでは、
と感じてもいます。あくまで私見ですが。

ただ、今回報道で「民主党には民主主義がない」
といわれたりしていますが、そうでもありません。
現在、静岡県連では、民主党本部から
「2人目の参議院候補者擁立」を迫られていますが、
徹底した議論が県連ではなされています。
賛否両論があり、さまざまな角度からの視点があり、
議論、議論、議論です。
この局面を切り盛りするこの時期の県連執行部は
本当に大変ですが、政権与党としての責任は野党時代とは違います。
ひとつひとつの事柄におよぼす、責任や影響力は段違いです。
そういった意味でいうと、我々民主党県連には
”良い意味での訓練であり試練だ”と私は感じています。
そうすると議論を尽くすことは、これとても重要だと感じています。
ゆえに、結論はもうすこし先になります。
「結論先送り」と報道されると、
なにかマイナスイメージですが、最後の最後まで議論を尽くす、
迷う、悩む、苦しむ、これって政治にはとても大切な要素だと
思います。政治は決して「カッコよいもの」でも「スマートなもの」
でも「常にドライに効率的」なものではありません。
時にはのたうちまわって、批判や罵声も飛ばされながらも、
真の答えを苦しみのなかから見つけ出してゆくもの。
それは私たち生活そのものと同じ。
私はそう考えて政治に取り組んでいます。

厳しい叱責をいただきながらも、
民主党は真の責任を背負える政権をつくるために
各級レベルで努力をしています。
(と、私は感じてはいます)
ぜひ、今後ともご指導ご鞭撻をお願いいたします。

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