民主党静岡県連定期大会

本日、民主党静岡県総支部連合会第12回定期大会が開催されました。
役員体制も刷新され、今年の大きな2つのヤマである
「県知事選挙」と「衆議院選挙」への
明確な方針と戦いの狼煙を上げました。

新役員会長に満を持して、榛葉賀津也参議院議員が就任しました。
われわれ県議団が待望していた“地方自治体議員出身”で、
地方の痛み知り、落選も経験し、さまざまな生活観を実感してきた
榛葉会長の登場は、民主党県連の一体感の醸成には
うってつけの人事であります。

その会長指名の役員人事にて、私は
新設された「県民運動委員会副委員長」と
「青年局長」の責務を負わせていただくこととなりました。
「県民運動」は委員長には1期生県議の桜町議員が抜擢され、
副委員長も四本、小田巻県議と私の1期生カルテットで、
まさに県民のみなさまの生活の場をステージに
「行動力」を前面に活動を展開してゆくことになると思います。
「青年局長」は、少し意外でびっくりしたのですが
昨年新設されたポジションで、やはり1期生の最年少県議でもある
源馬議員が初代局長として基礎をづくりに着手したところだっただけに
留任と思っていたら、源馬議員の政調副会長への転出に伴い
県連では2番目に若い県議である私にお鉢がまわってきたのかな
と思っています(笑)。
しかしながら、ここで青年局を軌道に乗せられるか否かは、
まさしくどんな「新しい政党の姿」を目指してゆくのか、
党のありかた、方向性を最前線でつくってゆくポジションだけに
党の浮沈にかかわる大事だと感じていますので
しっかりと実践拡充に努めてまいります。

また、ご来賓のみなさまはじめ
県連大会へご参加のみなさまの顔ぶれも各界各層に
一気に広がりをみせていて、ご挨拶にも「流れを変えてくれ!」と
いう強いメッセージ、お世辞の域を思いっきりはみ出しての
「民主党ががんばらなきゃ、勝たなきゃダメだ!応援する!!」
という熱意が、ものすごい圧力でかかっていることを感じた
“いままでとはあきらかに違う”県連大会でもありました。

気合を入れて「本当にあるべき政治」をつくるために
民主党という立場でもがんばってまいります。

まずは県議会議員団としては知事選挙が最重要事項。
ただ単に候補者を選ぶだけでなく、選挙のための体制づくり、
政策づくりなどなど、同時並行してゆく準備は山積です。
「桜が咲いて、新茶の香りがするころまでに・・」と
榛葉会長は約束しました。
浮つかずに、まずできることである「基礎、土台づくり」
それを今はしっかりしておくことです。
それが勝つための常道です。

衆議院選挙はこうなるといつあるのか見当がつきません。
新人候補者のみなさんにアドバイスするとしたら
おたおたしないで、この“常道”を心がけて
地道にやるだけのことやっておくことですね。
もちろん、われわれもお手伝いはするのだけれども、
このような状況下では、どのような状態で総選挙が
やってくるのか予測不可能です。
われわれは県議会議員としての本分である議会活動は
当然やらなければならないし、その活動の基本になる
県知事選挙がより大切なのも当然のことです。
ゆえに、「解散」という手段により突然選挙が訪れる
衆議院は、議員も候補者もそれに耐えうるだけの
精神力と地力をつけておかねばなりません。
“他人をアテにしすぎず、自分で切り拓く強さをもちなさい!”
前回の衆議院選挙の経験者としての“経験則”からも
そのようにしか申し上げられません。
民主党静岡県連も3人の新人候補者を抱えていますが、
非情なようですが、政治をやるということは、
「どんな状況も切り抜ける強さ」が求められることです。
歯を食いしばって、がんばってほしいと思います。

なんにしろ、新生民主党県連今日スタートです。
心を合わせて全力でがんばってまいりますので、
今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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