矛を横たえて詩を賦す

俳句の会にお邪魔する機会をいただいた。
あわただしい日常から一瞬解放され、静寂の空間で詩を賦す。
「矛を横たえて詩を賦す(ほこをよこたえてしをふす)」
という言葉があったが、古来より武士は戦場においても
詩や音曲のたしなみを忘れず、貴き魂の世界観を持ち続けてきた。

わずか10分なれども、
とかく殺伐とした世の中だけに、政治を志す者だからこそ余計に、
やはりこの精神性を研ぎ澄まし、一瞬の静寂のなかでの「創造」の
意欲を失ってはいけないと、あらためて感じる時間でありました。

さすがに駄作の公開は控えます・・・(笑)

関連記事

  1. 天災がカーテンを吹き飛ばす

  2. 観光ミシュランと政治の守備範囲

  3. ギリシャ

  4. 民主党静岡県連内陸フロンティア構想調査委員会

  5. 夏休み最終日

  6. 菅改造内閣発足

あべたくラジオ

静岡県議会議員阿部卓也事務所Facebookページ

静岡県議会議員阿部卓也事務所Youtubeチャンネル

  1. 2018.03.31

    サクラノハナはらはらと散る。

  2. 2018.03.19

    卒業式

  3. 2018.03.11

    鎮魂

  4. 2018.03.10

    北朝鮮外交

  5. 2018.03.06

    委員会審議こそ、議会の花。

  1. 登録されている記事はございません。

カテゴリー

投稿日

2020年8月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31