平成26年度「ふじのくに県議団」本格始動

今日は、私の所属する静岡県議会第2会派である「ふじのくに県議団」の総会でした。
新年度の「ふじのくに県議団」の会派活動が本格始動した、といったところでしょうか。

今年度は、林芳久仁(はやしよしくに)新会長のもと
当選3期生以下で役員を構成する”次世代型指導体制”を
前会長である野澤義雄先生が主導して組んでくださいました。
私も、総務会長という過分な大任をいただきましたので、
粉骨砕身取り組んでまいりたいと思っています。
私は、昨年度は会派運営には関わらず、
民主党県連幹事長としての知事選、参議院選挙の差配などの党務と、
そして議会では文教警察委員長としての委員長公務などに忙殺されていましたが、
今年度は党務を軽減いただき、常任委員長も任期が間もなく終了するので
今年は会派運営の下支え役としてしっかりと汗をかかせていただく所存でおります。

今年度は、来年に迫る統一地方選挙をにらみながらの会派運営となりますので、
いろいろなことに気を遣わないといけません。
まずは、「政策集団」としての本分に沿った会派活動をおろそかにはしないこと。
「政調会」に会派構成メンバの多くが所属していただくことはそのためでもあります。
ただ、政調会の職務は本当にものすごく多く、正直大変です。
私も3年前に政調会長をやらせていただいたとき、その大変さは身に染みて理解しました。
ゆえに政調会活動には綿密な計画と工程表、役割分担は必須です。
3年前、政調会長として県庁にカンズメになったり、県内各地を政策調査活動で忙しく飛び回り
ほとんど地元に戻れなくなってしまった経験から、このことは痛切に感じています。
とくに今年度は、地元活動がおろそかになりすぎては選挙準備もできないというかたが
でてきてしまったら元も子もない話で、第三者的な視点での役割分担は重要です。

ということで、今年度の総務会長としての私の職責は
『各選挙区情勢を細かく分析して、その選挙区情勢に応じて会派活動の分担に濃淡をつけてもらい
あまりに政策調査活動に熱心になりすぎて選挙準備の遅れがでてしまう仲間をつくらないこと』です。(笑)
とくに1期生は、真面目で熱心な議員ばかりですので、地元活動に支障をきたしかねません。
私たち2期生は、前回改選時13名いた仲間が、6名しか当選できなかったという苦い思いをしているだけに
今の1期生に同じ轍を踏ませるわけにはいきません。

選挙区体制が整っている先輩議員のみなさまに、
すこしづつご配慮をいただいて、1期生や選挙区情勢の厳しい議員の負担軽減を図ってゆきたいと思っています。

・・・かく言う私も、自分の地元の体制づくりをしっかりしないと
他人のお世話を焼いていられる状況ではないので、今回はきっちり1年前からの計画をたてて
選挙準備モードに突入しています。
まずは自分のことをしっかり準備して、そして会派全員が当選できる体制を作り
新人候補の擁立と体制作りにもきっちり取り組む新年度序盤戦としてゆきたいと思っています。

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