民維合流に思う

『民主党と維新の党合流に向けて前進』
との報道がこのところ流れていますが、
個人的にはどこか遠いところでのお話のように感じてしまいます。

かつて、自民党から新生党が割って出たときのような
”この国を命がけで変える”というような
沸き立つような熱情が感じられないからでしょうか。
それともやはり「国会議員だけの思い込みでしょ」という感が強いのか。
まあ、両方でしょうね。
なぜ、この国の国土の大部分は地方なのだ、ということがわからないのか。
地方がこの国の多くの食料を生産し、工業製品を生産し、
エネルギーも生産しているという厳然たる事実を国会議員は理解できないのか。
そういう観点から、この国のかたちを考えられないかなあ・・・

少なくとも現在の日本の政党はどこも”永田町だけの常識”でしか
この国を構想していないのが残念でなりませんが。

ただ、多少でも地方から日本を考える政党に今回の民維合流で生まれ変わってくれることを
期待はしておこうと思っています。

関連記事

  1. ふじのくに政調会合宿

  2. アマゾンジャパンを活用した個人からの支援物資の受け入れについ…

  3. 柿色の里

  4. 【急募!】8月24日富士火力総合演習ツアー

  5. 韓国訪問報告①

  6. 遠野物語

あべたくラジオ

静岡県議会議員阿部卓也事務所Facebookページ

静岡県議会議員阿部卓也事務所Youtubeチャンネル

  1. 2018.03.31

    サクラノハナはらはらと散る。

  2. 2018.03.19

    卒業式

  3. 2018.03.11

    鎮魂

  4. 2018.03.10

    北朝鮮外交

  5. 2018.03.06

    委員会審議こそ、議会の花。

  1. 登録されている記事はございません。

カテゴリー

投稿日

2022年1月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31